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みつめのあまひめ は絶賛公演中

みなさんこんにちは、作業場日誌小道具ver.のお時間です。 17の秋間が担当いたします。 初めての作業場日誌ですので気張っていきたいと思います。 ただ、小道具としてのお仕事は夏公演と合わせて二回目なので、 大してよいお話ができないのが残念でなりません。 さて、今回、小道具は少なめです。 そのうちの一つを担当しましたが、 なかなか内容に深く関わるものですので不用意な発言はネタバレに 繋がります。言えません。 他の小道具についてもそれはまた然りです。 それほどの深いレベルで、 小道具は演劇に関わっているのだと今気づきました。 なんて素晴らしいお仕事なのでしょう。 小道具一つ一つはいたって地味な存在です。 へーあれって手作りなんだ、とか、そんなものあった?とか、 もはや、小道具セクションなんてあったんだ、の世界です。 小道具がメインなんてモノボケくらいなものです。 ですが、先程も言いましたように、 今回の小道具はストーリー展開の上で重要な役割をこなします。 それはもしかしたら、もしかしたら、 小道具がなくても成り立つのかもしれません。 しかしあるのと無いのとでは大違いだと私は思っております。 骨付き肉が骨のみかの違いのようなものです。ほら、 大違いでしょう。 世界観が深くなるように、 小道具セクションは仕事をしております。公演では、 劇中の小道具、ぜひしっかりとご覧ください。 そして観劇後は小道具よかったねトークをしていただければ幸いで す。 それでは明日も駒場小空間にてお待ちしております。 長々と失礼 いたしました。秋間でした。さようなら。

夏!!!!!!!!!!!

こんばんは。 恐れ多くも、先輩方を差し置いてこんなに早く作業場日誌を書かせてもらっています。 新歓が終わって新しい仲間達と出会い、息をつく間もなく先輩方の引退公演が始まろうとしています。自分も一緒に引退してしまいたいくらい嫌だけど、先輩方に「16は安泰...
こんにちは、稽古場日記では度々顔を出しておりましたが作業場日記では初登場、深水でございます 結構滞納してて今かなり急いで書いております。ぎゅりーくんとぎゅりーちゃんの物語です。ちなみにぎゅりーくんはゴーヤの妖精で、ぎゅりーちゃんはきゅうりの妖精です。 ぎゅりーくん(以下ぎゅ)は言いました「はじめまして。君はなんていう名前なの?」 ぎゅりーちゃん(以下ぎゅ)は答えました「はじめまして。私はぎゅりーっていうの」 ぎゅは驚いた様子で、「なんてこったい!僕もぎゅりーって名前なんだ!君をなんて呼べばいいんだろう...?」と言いました。 -ここからハードモード- ぎゅ「ぎゅのことはぎゅって呼んでね、君のことはぎゅって呼ぶよ」 ぎゅ「「ぎゅ!よろしく!」」 ぎゅ「ぎゅ、細いね、すばやいぎゅりリティが高そう」 ぎゅ「ぎゅ、ずんぐりしてるね、重厚なぎゅりが見られそう」 ぎゅ「じゃあぎゅとぎゅり勝負してみる?」 ぎゅ「四散しても知らないよ?」 ぎゅ「大丈夫だよ!とりあえずぎゅりってみよう!」 ぎゅ「「ぎゅり!!!!」」 ぎゅ「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛(爆裂)」 こうしてぎゅの壮大なる冒険へ一歩を踏み出したのであった Q1 壮大な冒険にでたのはぎゅりーくんとぎゅりーちゃんのどちらでしょう Q2ぎゅりる、とは一体なんのことでしょう Q3トイザらスに売ってるのはぎゅりーくんとぎゅりーちゃんのどちらでしょう

作業場日誌です

はじめまして、小道具 1 年の末永です。 今回の公演が小道具セクション初参加ということでまだまだ勝手の分からないところもままあるわけですが、作業場日誌です。進捗報告です。 3 月の公演に向けて、劇中で使用する小道具が着々とリストアップされています! 稽古場と連携して練習にどんどん導入していきたいですね。 ということで、短いですが今回はこの辺で失礼したいと思います。 ありがとうございました!

パン

こんにちは、小道具セクション2年の小松です。 作業場日誌を書くために最近あった何か面白いことを思い出そうと思ったのですが、最近よく雨が降ってるなーということしか思い出せませんでした。 代わりに豆知識を書いておきます。 焼きたてのパンを切るとどんどん水分が失われてカピカピになるので、その場で食べきれない大きさのパンは冷めてからスライスした方がいいそうです。 ありがとうございました!

愛しの段ボール

おはようございます。 小道具1 年の松井健輔です。  この劇団に入ってから早いこと4ヶ月。段ボールと戯れたいという思いで小道具セクションに入ったものの未だその願いは実現されていません。  ということで私の段ボールに対する溢れ出る愛をわずかながらではありますがこの記事に書いていきます。 みなさんご存知のように梱包するものに応じて様々な種類の段ボールが使い分けられています。厚さ・強度・組み立てたときの高さ・幅・奥行き・繊維の方向に違いがあります。  例えば温州みかん用の段ボールは二枚重ねになっていたり、お酒の段ボールは繊維の方向が逆だったり、パンパースの段ボールは組み立てたときの高さが約50cmと大きい作りになっていたりもします。  そんな中で私が一番好きな段ボールはめんま用の段ボールです。めんまの段ボールはとても小さいですが、そのような身でありながら運搬の衝撃からめんまを健気に守る姿を想像すると愛おしさが止まりません。  こんな感じで私の段ボールへの愛をご理解いただけましたかね。  今度段ボールを手にとる機会がありましたら、是非注目してみてください。意外な発見が待っているかもしれませんよ〜 それではおやすみなさい。